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本工法で施工するにはどうしたらいいですか?
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本工法の業務に携わる施工店は、(株)トータルサービスとの間にシーリングマジック加盟店契約を締結し、この契約に基づいた教育を受けた者のみが本業務に携わることが出来ます。 本工法の施工者は、シーリングマジック日本法人が開催する5日間の講習プログラムを終了したものに限定され、シーリングマジック施工技術マニュアルにのっとって施工が行われます。
詳しくは「お問合せフォーム」よりお問い合わせください。
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施工体制と責任体制について教えてください?
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施工に対する責任体制としては、施工自体に対してはその施工を行った各施工店(フランチャイズ)が全ての責任を負い、薬剤・材料については、そのブランドの表示者であるところのフランチャイズ日本本部=(株)トータルサービスが責任を負います。 施工上に考えられる瑕疵としては、コーティングのムラの発生により煤汚れをカバーしきれない場合が考えられますが、この場合の対処方法としては、その部分への施工のやり直し工事が行われます。 また、ちなみに人的被害を及ぼすような施工上の瑕疵が発生することはありません。
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天井に噴霧したプロダクトはどうなるのですか?
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プロダクトはしみの分子を分解し終わるとプロダクト自身が自己分解(自己酸化)を始めます。
従って、天井材にはプロダクトの残留はありません。プロダクトの主成分は水と酸素に自然分解します。
プロダクトのこれらの特性はアメリカで特許を取っています。日本においても特許出願中です。
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クースティックコートは吸音効果を妨げないのですか?
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クースティックコートは0.2〜0.3ミクロンの吸音微粒子を何百万も含んでいます。
リーバンク・アクースティカル試験所とアクースティカル・エンジニア社の二社の試験でテストした結果、コートの塗布による音響吸収度の変化はほとんどなかったこと、さらにはコーティングしたことによりわずかながら音響吸収度がアップした結果も報告されています。
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洗浄した後、コーティングするまでどれくらい時間が必要ですか?
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洗浄後、30分以上置いてからコーティングしてください。
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洗浄しないでコーティングできますか?
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しかし、汚れが全く付着していない(新品同様)場合は、コーティングのみの場合もあります。それ以外は、
完全に汚れを落としきる必要はありませんが、洗浄は必ずしてください。
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クースティックコートとクィックカバーはどう違うのですか?
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クィックカバーは洗浄後、取りきれなかった水ジミや極度にしみのついた箇所を隠すためにつかわれます。
クィックカバーで目隠しした後、クースティックコートをつかってカラーコーティングをします。
通気孔周りなど汚れが目立つため、誰かが汚れを落とそうと洗剤でこすり、汚れを天井材の中に染み込ませてしまったものはプロダクトを使っても取りきれなくなっているものがあります。その場合あまりに汚れがひどい場合は透けてしまうことがあるので、クィックカバーで汚れを覆い隠してからコーティングを行う方法があります。
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洗浄の場合は、1日あたりどのくらい処理できますか?
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3〜6名で1日200〜250uです。従事するスタッフが現場の経験を積んでいることが条件です。
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ペイント塗装されている場合は何のプロダクトを使用すると良いですか?
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ペイント塗装されたものは洗浄してもムラになる場合が多いため、コーティングをお勧めします。
プロダクト、ウォールウォッシュでテストして汚れ落ちが悪いようならコーティングをすすめて洗浄だけでは受けないことです。
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クースティックコートはローラーで塗れますか?
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ローラーでは、仕上りがあまり良くありません。必ずスプレーを使ってください。
下塗りに使用するクィックカバーはローラー塗りも可能です。ローラーは、軽く転がすことがコツです。
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プロダクトを天井にスプレーする時、大量にスプレーしてしまった所とそうでない所では、差が出てムラになりませんか?
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差は出ません。1度に天井にスプレーされる量は問題ありませんが、2度スプレーされたところと1度しかしてないところでは差が出来てしまいます。2度スプレーは、1度目のスプレーが乾いてから再度スプレーしたことを意味します。
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天井材によっては吸収性の高いものがあるそうですが、この場合スプレー方法で気をつけることはありますか?
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吸収性の高い天井材の場合は、必ずスプレーを往復して乾燥した後再スプレーをするようにしてください。
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ケミカルスポンジはどのように使うのですか?
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特に汚れのひどい部分に使います。これは、プロダクトを使用する前と後とどちらで使用してもかまいません。
プロダクトを使用した後で使う場合は、スプレーされた後すぐではなく10〜15分経過して乾いてから使用してください。
使い方としては、強く擦ってはいけません。軽く擦ってください。
吸音板に対してポールの先にケミカルスポンジをつけて擦ることはしないでください。必ず手に持って軽く撫でるように使ってください。
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プロダクトをスプレーする際に、家具、カーペット、植木などを養生しないとどうなりますか?
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スプレーからの噴霧により、家具に薄い被膜が残ります。また植木の葉などにつくと植物が吸い込んで枯れる可能性があります。
カーペットや布のかかった家具にはスポットやしみがついてしまいます。
コピー機のドラムにダメージを与えます。
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プロダクトの保管上の注意は何ですか?
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摂氏37.7℃以上の熱にあたること、又、1年以上保管されたままになると活性剤の効力が失われます。
氷結温度はコンテナの破損につながり、プロダクトが損失されます。
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水ジミはどの程度まで取れるのでしょうか?
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水ジミの除去にはプロダクトを使用します。エアコンからの水ジミはほとんど取りきれますが、屋根から侵入してきた雨水によって出来た水ジミは取りきれません。完全にとりきれない旨をお客様から了承を得た上で、コーティングをすすめてください。
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工事中に技術的なこと以外気をつけたほうがいいことを教えてください。
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- 洗浄の場合もコーティングの場合も、靴の裏についたプロダクトによって床を変色させてしまうので、全員靴にカバーをつけるなり、現場から1歩でも外に出るときは靴を履き替える必要があります。
- 持ち込む道具には名札をつけてください。養生の際に使用するハサミ、カッターなどお客様のものかどうか判らなくなってしまうことがあります。
- お客様のデスクの上に置いてあるものは十分気をつけてください。特にメモには十分気を使ってください。養生シートを広げているとき、大事なメモが飛んでしまってお客様に迷惑がかかっては大変なことになります。
- モノを移動する時、壁からパネルなどを外す時、必ず移動する前に記録をしておかないと判らなくなってしまうことがあります。
- 電源(コンセント)を取る場合は、必ずブレーカー付きの延長コード又はコンセントアダプターを使用して下さい。
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